【悲報】セガ vs ソニーの歴史が壮絶すぎる件wwwドリームキャストが消えた本当の理由、1700億円の赤字撤退の裏側がヤバい……
https://www.youtube.com/watch?v=c8sanaRAJvQ
【動画の要約】
・セガサターンが2D特化になったのはアーケードの自負ゆえの誤算?
・「家電屋に何ができる」とソニーを舐めていた当時の空気感
・ドリキャス最大の敗因は「DVD非搭載」と「製造トラブル」による失速
・1700億円という巨額赤字と、湯川専務が背負ったセガの命運
きたああああああ!セガ信者だった俺、涙目不可避www
ドリキャス消滅の歴史とかトラウマなんだが😡
「1700億円の赤字」ってパワーワードすぎるだろ……
当時のセガ、本当に死に体だったんだな (´・ω・`)
>>1
乙。01:40 あたりのハードの訴求力の話、当時の熱量が伝わってきて面白かったわ。
サターンの敗因ってやっぱり3D性能の差だよな。
08:00 の解説にある通り、2Dと格ゲーに最適化したのが裏目に出た感じ。
「ただの家電屋如きに何ができるwww」って上から目線だったの草
フラグ回収鮮やかすぎんだろwww
>>5
ナムコも2D重視のハード作ろうとしてたエピソードは知らなかったわ。
ソニーの久夛良木氏に「なんで今更2D?」って言われてお蔵入りしたとか運命の分かれ道すぎる。
03:50 2年後に本体価格が半額以下……
これユーザーは嬉しいけど、経営側からしたら血反吐吐くレベルの消耗戦だよね 💀
スクウェアとエニックスを囲えなかったのが致命的ってのはマジで同意。
FFとドラクエがPSに行った時点で勝負ありだったわな。
ドリキャスの「DVDが見れない」問題、今思えばデカすぎたわ。
16:20 PS2が発売された瞬間に全てを持っていかれた感。
湯川専務の箱を初期ロットで出しちゃうあたり、本当にセガらしいというかw
自虐ネタを広告にする潔さは好きだったけどな!
>>10
当時、PS2は「世界一安いDVDプレイヤー」としても売れてたからな。
ゲーム機としての性能以上の武器を持ってたのが強すぎた。
セガのチップ製造トラブル、ケチって古いライン使ったから歩留まり悪くなったとか……
こういうところが戦略ミスなんだよなぁ ( ;∀;)
異世界おじさんでセガを知ったキッズ、この動画見て震えてそうwww
サクラ大戦3は神。これだけは譲れない。
ドリームキャストが最後に輝いた瞬間だった気がするわ。 [16:20]
ソニックがセガのキャラって知らない層もいるんだな……
時代の流れを感じておじさん辛いよ……
21:40 30周年に期待……?
セガサターンミニとか出たら速攻で予約する自信あるわ!
>>17
SSミニ、技術的に難しいとか言われてるけど、タイトーができるならセガも頑張ってほしいよな。
当時のSCEの技術者がサターン分解して「これなら勝てますよ」って言ったエピソード強すぎる。
サターンはコスト下げにくい仕様だったってのが悲しい。
リア充の友達の家に行くと必ずPSがあった、ってコメに共感しすぎて死んだ。
バイオ、FF7、鉄拳……あの頃のソニーの勢いは異常だった。
中古ショップの消失と中古訴訟の話、めちゃくちゃためになった。
セガが負けたことでゲーム業界の構造そのものが変わったんだな。
ドリキャスのガンコンは今見ても最高だろ!
デザインはセガの方が尖ってて好きだったやつおる?
>>22
挙手。コントローラーのビジュアルメモリとかワクワク感は異常だった。
なお、すぐ電池切れる模様 🔋
「もしメガドラでテトリスが発売できていたら」という歴史のIFを考えちゃうわ。
セガの先見性と戦略の失敗が同居してる感じ、まさに真珠湾攻撃の日本海軍みたいで切ない。
セガとバンダイの合併話とかもあったよな。
もし実現してたら今頃どうなってたんだろうな。
秋元康に大金払ってドブに捨てたって意見に草。
宣伝手法も迷走してた感はあるよなw
ドリームキャストは「負けるべくして負けた」ってユーザー自身が言っちゃうの悲しすぎる。
でもやりたいソフトはいっぱいあったんだよ……
08:00 SSはSH-2を2つ積んで無理やり性能上げてたって話、エンジニアの執念を感じるわ。
でもそれがプログラマを苦しめたっていう皮肉。
セガサターンでFF7が出てたら……って妄想、誰でも一度はするよね。
現実はPSでムービー技術と組み合わせてハードの性能以上に見せてたっていうソニーのプロモーション勝ち。
てかソニーが勝った要因ももっと詳しくやってほしいわ!
セガの自爆要素も多いけど、ソニーの戦略がえぐすぎる。
>>30
流通の掌握と、音楽業界のノウハウ持ち込んだのが強かったって別の動画で見たわ。
まさに「黒船」だったんだろうな、当時の任天堂とセガからしたら。
ドリキャスのPSOで電話代10万超えて親に怒られた奴、戦友だわ……
あの頃のネットゲームの空気はドリキャスが作った。
16:20 この画像見るだけで「終わりの始まり」感がすごい。
PS2の威圧感半端ないわ。
セガの不動産事業からの撤退とか、もう末期症状だったんだな……
よく持ち直して今のソフトメーカーとして生き残ったよ。
この動画見てると、結局は「ユーザーが何を求めてるか」より「自分たちが何を作りたいか」を優先しすぎちゃったのかなって思う。
>>35
でもその「拘り」があったからこそ、今でも愛される名作が生まれたんだぜ。
メガドライブミニ2のラインナップとか、マジで愛を感じる。
01:40 マトリックスみたいな背景の解説、なんか説得力あって草。
ハードの訴求力って結局のところ「期待感」だよな。
セガ「ただの家電屋(ry」
ソニー「3D特化してFF7持ってきました」
このコンボ、今見てもオーバーキルすぎて震える。
サターンの広告に「64ビット級」って書いてあったの思い出したw
スペック競争に必死だった時代が懐かしい。
結論:セガは負けたけど、俺たちの心の中ではずっと現役ハードメーカーだよな!
いつか家庭用ハード復帰……ないか (^^;
「セガの敗北」=「中古ショップの消失」って考察、まじで興味深かった。
ゲーム業界の歴史として教科書に載せていいレベル。
この動画、定期的に見返したくなる良動画だわ。
セガの歴史は「美しき敗者の物語」だよ。
今回のSONY vs SEGAの歴史解説、いやー胸が熱くなりましたね。私も当時はサターン派かPS派かで友達と論争していた記憶が蘇りました(笑)。
動画でも触れられていましたが、1700億円という想像を絶する赤字を背負いながらも、最後まで夢を見せてくれたセガの姿勢には、単なるビジネスを超えた「浪漫」を感じざるを得ません。「家電屋」と揶揄されたソニーが、圧倒的な戦略とDVDという時代の波を掴んで天下を獲ったのも、今見れば必然のドラマだったのかもしれませんね。
現在のセガはソフトメーカーとして素晴らしい作品を出し続けていますが、やはり「ハードメーカーとしてのセガ」が放っていたあの独特のオーラが懐かしくなる時があります。皆さんはどのハードに一番の思い出がありますか?
