【悲報】PCエンジンの最終兵器「スーパーグラフィックス」、高スペックすぎて誰もついてこれなかった件www
https://www.youtube.com/watch?v=m4av394GD5w
【動画の要約】
・グラフィックチップを2個搭載!PCエンジンの性能を強引に2倍にした怪物マシン
・専用ソフトがたったの5本。伝説の「大魔界村」専用機と化す
・「コア構想」の迷走。周辺機器が多すぎてユーザーの財布が爆発
・時代を先取りしすぎたPS5 Proの先祖様的な存在だった?
スパグラきたああああ!www
当時これ持ってた奴はクラスの王様だったわ
大魔界村がやりたくて買ったけど、本体39,800円は子供には無理ゲーすぎたわ
>>3
しかも専用ソフトが「バトルエース」とか「1941」とか数えるほどしかない絶望感よ
04:00 のバトルエース、今見るとこの擬似3D感はすごいけどなw
でも結局専用タイトル1作目だったのが運の尽きか
動画内で「PS5 Proを彷彿とさせる」って言われてて草
15:50 あたりの比較画像、歴史は繰り返すんやなって…
1941のために買った情熱的な奴もいるんだなw
中古で高騰してて手が出ないってコメントに泣いたわ
「ハードを出しすぎた」っていうコメントが真理すぎる
シャトル、コアグラ、SG、GTって全部買えるかボケ!w
>>20
でもハドソン伝説によると、元々はCD-ROMありきで設計されてたらしいぞ。
コストの関係でバラバラに売るしかなかったのが「コア構想」の正体とか闇が深い
大魔界村は確かに出来が良かったけど、メガドラ版(中裕司開発)と比較される宿命なんだよな
ハード性能はSGの方が上なのに普及率で負ける悲しみ( ;∀;)
05:40 のグランゾート、これも専用ソフトだったな
水に浮いてそうなグロい名前とか言われてて腹痛いwww
古本屋で780円でゲットした猛者がいて草
今の相場だと考えられないラッキーパンチやな
>>40
SG+スーパーCD-ROM2の「真価」が見たかったってコメント、超同意。
もしアーケードカード並みの布陣で戦ってたらスーファミ天下じゃなかったかも?
結局、NECと組んだのが運の尽きだったのか、ハドソンの暴走だったのか…
でも、あの近未来的なデザイン(エンジンブロック風)は今見てもカッコいいわ!
今回のPCエンジン スーパーグラフィックスの解説、レトロゲームファンにはたまらない内容でしたね。チップを2個載せて「力技」で性能を2倍にするという発想が、いかにも当時の技術競争の激しさを物語っています。
現代のハイエンドPCやPS5 Proのような「性能への飽くなき追求」は、すでにこの時代から始まっていたのには驚かされます。しかし、どれほどハードが優れていても、ソフトの供給とユーザーの財布事情が伴わなければ普及しないという教訓は、今のゲーム業界にも痛烈に刺さる言葉です。専用ソフト5本という短命さは悲しいですが、だからこそレトロハードとしての希少性と魅力が今でも輝き続けているのかもしれません。
当時は手が出せなかった「憧れの高級機」。今動画で見返すと、NECとハドソンが夢見た16bit時代の「もう一つの未来」が見えてくるようで、なんだかノスタルジックな気分になりますね!
