【有料級】物語の『絶対面白くなる型』が判明!W線展開と人間の業について語る山田玲司と森沢明夫が凄すぎると話題にwww
https://www.youtube.com/watch?v=FCedIIu1n34
【動画の要約】
・ヒット作には共通の「感情曲線(W線展開)」が存在する。
・主人公の幸福度を下げて、上げて、また徹底的に落とすのがコツ。
・どん底の「⑥」の地点にこそ、作者の描きたい「人間の業」を込めるべき。
・「小説」は「大説(編集者が喜ぶ大きな話)」になってはいけない。
これマジで有料級じゃん……
創作やってる奴は絶対見たほうがいいぞこれ ( ゚Д゚)
00:50 の「人間の業がここになきゃいけない」って言葉、重みが凄いわ
ただ面白いだけじゃなくて、魂削って書いてる感じがする
W線展開って、言われてみれば名作漫画全部これじゃね?
チェンソーマンとか呪術とか、落とし方がエグい作品ほどハマる理由がわかった気がするwww
>>4
推しの子もまさに「⑥」で終わる構成だよな……
落差があるからこそ、最後の爆発力が生まれるっていう
でも最近の「なろう系」だと「下げ」は地雷って言われてるよね?
不快感を嫌う読者が多いから、ひたすら上げ続けるのが主流だったりするし
>>6
だからこそ、この理論を使いこなせれば差別化できるんじゃね?
04:00 の「小説」は「大説」ではないって話、編集者の顔色伺いすぎる今の風潮へのアンチテーゼっぽくて好き
スラムダンクの桜木が50人に振られるのも「落ち目」の伏線って解釈は目から鱗だったわ
後半のハルコさんへの本気度に繋がるための「下げ」だったのか……
これセールスレターとか選挙でも使われてる手法なんだってな
人間の感情を動かす基本構造なんだろうな
山田玲司の「絶望に効く薬」とか読んでたから、この人の話は説得力あるわ
ヒット作の構造を言語化する天才だと思う
02:30 の「うまくいったかどうかを描かない」ってのも奥が深い……
余韻を残すのが「小説」の醍醐味ってことか
進撃の巨人は最後幸福度上げずに終わるパターンだよな
セオリーを外しても売れるのは、それこそ「天才」の領域なんだろうけど (^^)
伊坂幸太郎の名前がコメントに出てたけど、確かにあの人の伏線回収と感情の起伏は芸術的だわ
AIにはこの心理描写や感情曲線はまだ描けないって話、
実際にAIと共作しようとしてイライラしたってコメントあってリアルすぎwww
「嫉妬は大切な燃料」 07:10
これ、クリエイターにとって一番大事なことかもな
「これは俺にはできない……」から何かが生まれる
>>15
山田玲司が嫉妬について語る時の熱量好きだわ
作家の個性はそこにあるって言い切るのがカッコいい 08:20
「絶対面白くなる」は言い過ぎかと思ったけど、
このロジック聞いたら納得せざるを得ない
コメント欄に森沢明夫さんのガチファンいて草
「虹の岬の喫茶店」で救われたって、物語の力を感じるわ……
ぶっちゃけ、このグラフを毎話やってるのが連載漫画の基本なんだろうな
結局、読者をどれだけ「くううっ」とさせられるかだよな
SNSで拡散されるのも、そういう感情の揺れがあるからだし
勉強になりすぎて気づいたらチャンネル登録してたわwww
創作しない俺が見ても、コンテンツの見方が変わる神動画だった
結論:面白い物語には「人間の業」という名の毒が必要 😡
引用元: 山田玲司のヤングサンデー:【有料級】絶対に面白くなる物語の書き方、教えます。今回の物語論、マジで震えました。山田玲司さんと森沢明夫さんという、タイプの違う「物語のプロ」が語るからこその説得力がありましたね。特に、幸福度の曲線の底である「⑥」に作者の魂を込めるという話は、すべてのクリエイターが胸に刻むべき金言だと思いました。
現代のコンテンツ消費は非常に速く、読者の「不快感」を極端に避ける傾向がありますが、本当の意味で心に残る名作には、必ずと言っていいほど「人間の業」や深い絶望が描かれています。 その落差があるからこそ、最後の感動が何倍にも膨れ上がるわけですね。
創作をしている人はもちろん、普段アニメや漫画を楽しんでいる人も、この「W線展開」を意識すると作品鑑賞がもっと楽しくなるはずです!私もこれから漫画を読むときは、作者の「業」がどこにあるのか探してみようと思います。
