【衝撃】名作鬱ゲー『INSIDE』の考察が深すぎて鳥肌が止まらない件wwwww
https://www.youtube.com/watch?v=F5QS3H3xrzA
【動画の要約】
・名作死にゲー『LIMBO』の会社が開発した、セリフが一切ない2.5D謎解きアドベンチャー!
・作中の「トウモロコシ」や「豚」は、エスカレートしていく人体実験の残酷な伏線だった?
・海外で大流行の説:「少年=精子」「肉塊=卵子」で、タイトルの意味は女性の胎内(インサイド)!?
・隠しエンドでコンセントを抜くと少年が機能停止。少年を本当に操っていた「黒幕」の正体とは……
02:40 の人間洗脳工場のシーン、マジでディストピア感あってゾクゾクするわ(( ;゚Д゚))
ゾンビみたいに一列に並んでマインドコントロールされてるの怖すぎやろ
00:10 のPlaydead開発ってだけでお察し。前作のLIMBOも相当な鬱ゲーだったけど、
今作はさらにリアルになってレーティング17歳以上になってるの草。少年の死に様がエグすぎる。
>>2
それな!でも道中で手に入るマインドコントロールヘルメットを使って、
そのゾンビたちを遠隔操作してパズル解くの非人道的だけどゲームとしてめちゃくちゃ面白いんだよな。
04:00 の「トウモロコシ畑=遺伝子組み換え」「豚=人間との臓器適合性が高い」から、
徐々にエスカレートした人体実験の施設に繋がっていくっていう伏線考察すごない?
ただの背景だと思ってたのに鳥肌たったわ。
>>5
その人体実験の果てに完成した最終形態が、あの手足の生えた球体の「肉塊(ハドル)」なわけか……
最後らへんに出てくるあの肉塊、見た目がグロテスクすぎて奇形児にしか見えなくてキツかったわ。
鬱ゲーなんだろうけど、終盤に少年がプヨプヨの肉塊ちゃんに吸収されてからは、
施設内をハッチャケて暴れまわる無双シーンになるの意図的にスカッと爽快になってるのが良い。
>>7
流石に開発者もそれまでが暗すぎるからそういう爽快アクションシーンの必要性を感じたのかな?w
ちょっと塊魂みたいになってて笑ったわ。
肉塊になって脱出する直前に出会う社長みたいな人、突進しないでそのまましばらく待ってると
ちゃんと逃げ出して、殺さずにガラスパリーン出来るの細かくてスゲーって思った!
でもあの脱出エンド、研究施設の中に「ラストの浜辺と全く同じジオラマ」が置いてあるの闇深すぎひん?
結局、脱出できたと思わせておいて、まだ巨大な施設の内側(インサイド)に囚われてるって説マジでエグい。
ハッピーエンド風に見せかけた巧妙な超絶バッドエンド、大好物です……おまけにBGMもほぼ無音で
少年の荒い息遣いとか効果音だけ響くのがリアルで素晴らしいゲーム体験だったわ。
海外勢が最も有力視してるっていう「少年=精子、肉塊(ハドル)=卵子」の生殖メタファー説が
衝撃的すぎて思考停止したわ……。一方向へ進む過酷なマップ自体が女性の体内を表してるとか。
>>12
精子だからあんなに障害物で死にやすいのかwww
道中にいる白黒のゾンビみたいな奴らは、競争に敗れて死んでいった他の精子たちの残骸って解釈もしっくりくるな。
でもさ、ゲームが妊娠を描写したものだと解釈すると、受精卵(肉塊と少年が融合した姿)が自ら動いて
外に出ようとしたりするのは説明がつかなくない?受精卵は子宮内膜に着床しようとするんだから、
奥に留まるのが位置的に正しいはず。
海外勢って精子と卵子の比喩好きだよね。部分的に合致するところがあっても、性行為とかレイプとか
刺激的なワードだからこそ盛り上がっただけで、海外でも普通に人体実験説が1番有力なんだけどな。
動画内で「悪として表現しているのは中絶を選んだ女性かも?」って言ってたところでコメ欄荒れてて草。
「投稿主クズか?」とか言われてるけど、海外のキリスト教信者が多い国の中絶に対する厳しい宗教観や、
「どんな経緯であれ宿った命を中絶で殺した女は悪」っていう考え方を加味して言っただけだろ。
>>16
アメリカなんかは今でも中絶の権利を巡るバッシングがもの凄いもんな。
投稿主さんはあくまで海外ゲームの背景を解説しただけで、中絶すること自体を悪だとは言ってないと思うで。
産まなかった母親が悪役ってふざけんなよ妊娠を望んでない女を妊娠させた奴が悪役だろって思うけど、
結局「お腹の中の子供側から見たら、自分を排除しようとする母親は悪枠に見えるよね」っていう
鬱ゲーならではの胸クソな視点の話だよな……。
望んだ妊娠だったとしても、母体の中で発達不良になることもあるしな。
暗い雰囲気だけど勝手にどんどん悪い方に考えていくのはしょうもない気もするけど、
この世界の設定やストーリーを妄想するのが楽しいんだよな。
インサイドみたいにテキストのないゲームは受け取る側次第な事がよくある。
意見なぞ元から十人十色なんだから、一々声を荒げて否定したりするもんでもないわな(´ω`)
世界観的にクトゥルフ神話っぽさもある。あの水中を高速移動する半魚人に捕まってから、
海底に落とされてなぜか水中で呼吸できるようになって覚醒するくだりとか超常的だわ。
すまん、普通にゲームの質問なんだが、人間を計りに載せるステージがクリア出来ない。
木箱のところで詰みました。誰かアドバイスみたいなのありませんか?
>>22
出直してこい!\(^o^)/
>>23
学び直しました先輩!!(涙目)大人しく実況者のプレイ動画見て勉強してきます……
それより 10:10 のもう一つのエンディング(アナザーエンド)の解説に脳汁出たんだが!
隠し部屋で見つけた、最初のマインドコントロールヘルメットとお揃いのコンピューター。
そこから電気を供給してるソケットのプラグを抜くやつ。
>>25
プラグを抜いた瞬間、少年が力なくゾンビと同じ姿勢になって操作不能になるの怖すぎる。
「でも誰が少年を操っていたの?」って問いに対して、動画の結論が最高にゾッとした。
操っていたのは……お ま え だ 、(現実のプレイヤー)
鳥肌が立ちすぎてヤバいwwwww完全なるメタエンドじゃねえか。
考察としては「チューブに繋がれた肉塊(ハドル)が、自分を解放するために少年を利用して操っていた」
っていう説も説得力ある。少年がハドルの思惑を察知して、利用されないために自らコンセントを抜いて
コントロールを強制終了させたっていう必死の抵抗説。どっちにしろ少年は廃人になる鬱エンドだがな。
さらに深いメタ考察として、「少年=現実のプレイヤー」「科学者=ゲーム開発者」「ゾンビ=NPC」
っていう見立て。開発者が苦労して作った世界を、ただ消費して破壊しようとするプレイヤーへの
皮肉というかメッセージになってるの、インディーズメーカーならではの尖った表現で凄いわ。
2つ目の隠しエンドの時に、コンセントを抜く場面の奥の方でモニターの前に座ってる
人影っぽいのが見えるのも不気味。あれが開発者、あるいはプレイヤーのメタ比喩なのか。
「私のどうぶつの森の部屋みたいだわ」ってセリフ、モノクロで無音なディストピア世界を
そんな風に例えるの不謹慎だけど地味に好きだわwwwセンスある。
コメ欄に「ティッシュに出しまくった精子たちの末路」とかいうクソみたいな書き込みあってワロタ。
せっかくの神考察が台無しだよwww
>>32
最低すぎて草。でもゲームのストーリーでこれほど「すげー!」と思わせてくれた作品は初めてだわ。
根っからの鬱ゲー好きの素質が目覚めそう。
サムネイルの「死に戻りゲーム」っていう文字と肉塊の画像にゾッとしたけど、
動画のクオリティが高くて最後まで一気に見ちゃった。
キヨの実況とか、葉さんの動画を見てわけわからんかったからこの解説に来たけど、
多面的に分かりやすくまとめてくれてて本当にありがたい。
この手の言葉がなくてプレイヤーに解釈を丸投げしてくるダークな雰囲気のゲームだと、
個人的には『The MISSING – J.J.マクフィールドと追憶島』ってゲームも超オススメ。
>>36
あーそれも自傷行為をテーマにしたなかなかの鬱ゲーだけど、最後は泣ける名作って言われてるやつやん。
INSIDEが刺さった人なら絶対ハマるな。
13:20 の「最後までご視聴ありがとうございました」まで、夜中にそれと知らず
デヴィッド・フィンチャーの映画を見ちゃった時みたいな緊張感で引き込まれたわ。
メタエンドも肉塊エンドも、単純に製作者が「面白そうだったから」入れただけだろって気もするが、
この世界の設定とかストーリーをユーザーにあれこれ妄想させる時点で、開発者の大勝利だよ。
動画観てたら自分で操作したくなってきた。iPhoneとかスマホ版もあるらしいから、
パソコン持ってない人でも手軽に遊べるのは本当に良心的で素敵。
とりあえずグッドボタンと、ベルマークのボタンも押して最新動画即チェックできるようにしてきた!
鬱ゲー愛好会さんの次回のゆっくり解説動画も期待してるぜ!
結論:言葉がないからこそ何年経っても色褪せない神ゲー。神動画をありがとう!( *´艸`)
引用元: 鬱ゲー愛好会:【INSIDE】ゆっくり鬱ゲー解説【インサイド】今回の『INSIDE』のゆっくり解説には正直、脳が震えるほどの衝撃を受けましたね。一見すると不気味なディストピア施設から逃げ出す少年のアクションゲームですが、トウモロコシや豚といった配置にまで非人道的な人体実験の伏線が張られている丁寧さに圧倒されます。
セリフやテキストを極限まで排除した作品だからこそ、海外で大流行した「精子と卵子」の生殖・胎内メタファー説や、隠しエンドが暴き出す「プレイヤー自身が黒幕」というメタ考察など、受け手の数だけ物語が生まれるのが本当に素晴らしいです。単なる恐怖の演出ではなく、「私たちは本当にこのインサイドから脱出できているのか」という深い問いを投げかけてくる、まさに芸術的な鬱ゲーの至宝と言えますね。
スマホやPCなど様々なハードで手軽に遊べる作品なので、動画を観て気になった方はぜひこのモヤモヤとした鳥肌モノのゲーム体験を、自分の手で味わってみてください!
