【伝説】日本独自規格「PC-98」の歴史を振り返るスレwwwエッッッなゲーム専用機だった!?
https://www.youtube.com/watch?v=0esIpXtn22o
【動画の要約】
・1982年登場、日本国内で約6〜7割という圧倒的シェアを誇った国民的PC!
・日本語表示に特化した高解像度(640×400)と漢字ROM内蔵が強み。
・「伝説のエ〇ゲーマシン」としても名高く、数々の名作ホビーソフトを輩出。
・Windows 95の登場と「DOS/V」勢の台頭により、独自規格の終焉へ…。
きたあああああ!PC-98とかおっさんホイホイすぎるだろwww
サムネの「伝説のエロゲーマシン」で確信したわ( ゚Д゚)
5インチフロッピーのガシャコンっていう音、今でも脳内再生されるわ。
>>1
15:50 のまとめにあるけど、国内シェア7割って今考えると異常だよな。
まさに「国民的PC」だった。
当時は本体だけで50万とかザラだったからな。富裕層の道楽ですよ。
親が仕事で使ってたけど、プリンタ含めて100万したって言ってたわ…割引いてもらってそれかよ!w
「エロゲやるならPC98、アーケード移植ならX68000」
これ当時の鉄則な。両方持ってる奴は神扱いだったwww
アルファベットと違って日本語は解像度が必要だからって理由、納得したわ。
640×400ドットが日本のITを支えてたんやなって。
EPSONの互換機が出てから一気に普及したイメージある。
俺の初PCはPC-286Uだったなぁ。
サウンドボード増設してFM音源でイースを聴いた時の感動よ…!
SC-88proとか今でも現役で使ってる人いて草
13:40 あたりの「黒船襲来」コンパックショックの解説がエグい。
独自規格の限界が一気に来た感じ。
11:20 Windows 95登場で市場が革命起きたよな。
ハードの差をOSが吸収しちゃうとか、当時の98信者には絶望だったろうな。
20MBのHDDが10万円の時代とか、今の子に言っても信じてもらえないだろwww
>>12
まさに「PCの価値がハードからOSへ移行」した瞬間だったね。 [12:30]
アリスソフトのラベルが剥がれて他のフロッピーに貼り付くとか、98ユーザーあるあるすぎて泣けるわw
Intel 486DX4が世界最強だと思ってたあの頃に戻りたい(´・ω・`)
悪魔召喚プログラムを98で動かしたいってコメント、メガテン世代か?w
実は今でも工場の製造ラインの制御とかで現役で動いてたりするんだよな。
頑丈すぎて壊れない。
PC-FXGAを挿せば最強のエロゲーマシンになるって知識、マニアックすぎて草
映像出力がRCAかS端子のみとか時代を感じる。
DOS/V機が出てきた時の「これで安く自作できる!」っていうワクワク感は異常だった。
13:40 の画像見ると当時の秋葉原思い出すわ。
一太郎が高価だったからオーロラエース使ってたとか、苦労が忍ばれるな…
今のOffice環境がどれだけ恵まれてるか。
PC-9821になってからの互換性問題に泣かされた思い出。
「PC-9821では動作しません」の表記に絶望したわ。
ソフマップに98版とDOS/V版の巨大なパッケージが並んでた光景、あれこそ平成の遺産だよな。
VXでCPUが80286になった時の衝撃な!
大戦略がサクサク動くから学校のVXはいつも奪い合いだったわw
独自規格にこだわって98NX買ったけど周辺機器の相性で泣いた…( ;∀;)
>>7
「シコパソ」とか呼ばれてて草生えた。
でもあのドット絵の緻密さは98ならではだったんだよなぁ。
15:50 のまとめ、マジで分かりやすい。
日本語表示のために独自進化したけど、それが仇となって世界標準に飲み込まれた悲劇。
19歳でRXを20万で買った人のエピソード熱すぎるだろ!
MIDI打ち込みやってたとか、クリエイティブの塊やん。
ナディアとかサイレントメビウスにハマってた時期が一番楽しかったかも。
ガイナックス全盛期でもあったし。
末期のPCIバスとかIDE採用とか、コスト削減の涙ぐましい努力よ… [13:40]
結局「世界標準部品」と「大量生産」には勝てなかったんやなって痛感する。
11:20 のWindows 95のロゴ見ると、当時の「これで世界が変わる」っていうお祭り騒ぎを思い出す。
銀座の深夜販売とか凄かったもんな。
「フロッピー20枚組」というパワーワードwww
インストールだけで一日終わるやつや。
>>1
00:00 の本体画像、これRa333かな?
この武骨なデザインが今見ると逆にかっこいいわ!
「伝説のエロゲマシーン」というコメントをした本人降臨してて草。
あんたのせいでこの動画が出来たのかよwww
でも実際、PC-98がなかったら日本のゲーム業界の発展はもっと遅れてた気がする。
授業でPC-98使ってCADやってた世代だけど、あの独特のキーボードの叩き心地、好きだった。
12:30 Windows 95がハードの差を吸収した図、わかりやすすぎ。
これのおかげでNECの天下が終わったんだな。
MS-DOSのマニュアルを読み漁ったあの熱量、今の自分にはもう無いわ…。
金持ちの道楽だったかもしれないけど、その「道楽」が日本のITの基礎を作ったんだよな。
AXパソコンのことも思い出してあげてください…(;_;)
98ServerにNetWareインストールしてたとか、ガチのプロやん。
管理が大変で手が付けられないけど、98の名作エロゲは今こそアーカイブされるべきだと思う。
>>34
このデザイン、今のミニマルなPCにはない「道具としての強さ」を感じるよね。
結局、PC-98は日本の誇りだったってことでおk?
動画見てたら涙出てきたわ。
解説乙!当時を知る人も知らない人も楽しめる良動画だったわ。
次はPC-88とかX68000の解説も期待してるぞ!
今回の「PC-98シリーズ」の解説、胸が熱くなりましたね!かつて日本国内で圧倒的な覇権を握っていた「ガラパゴス進化の頂点」とも言えるマシン。日本語を表示するために高解像度化を突き詰めた結果、それがホビー、特にエロゲー文化の花開く土壌になったというのは、なんとも日本らしい、面白い歴史の皮肉です。
Windows 95の登場によって、「独自規格の優位性」が「世界標準との互換性」に敗北していく過程は、現代のビジネスにも通じる教訓を含んでいますね。失われて初めて気づく、あの頃の「熱気」と「独自性」の尊さ。 50万円もした「夢のマシン」に人生を捧げたユーザーたちのコメントに、思わず目頭が熱くなりました。
私もいつか、押入れの奥に眠っている(かもしれない)98を引っ張り出して、あの懐かしいビープ音とFM音源に耳を傾けてみたいものです。皆さんも、自分の「初PC」の思い出、大切にしてくださいね!
