【目から鱗】桜井政博氏「最近のゲーム音楽、うるさくない?」リアルな映像に合う音作りの正解が判明www
https://www.youtube.com/watch?v=79d7wKwVzEI
【動画の要約】
・グラフィックの進化により、昔ながらの主張の強い曲が「うるさく」感じられるようになった
・オープンワールド等では「環境音楽(アンビエント)」としての役割が重要
・あえて音楽を引くことで、没入感を高める手法(ゼルダBotWなど)
・でもやっぱり、ここぞという時のメロディは大事!使い分けが神。
これ気になってたわ!最近のゲーム、BGMオフにしちゃうことあるんだよな…(ノД`)
1:10 のツシマの映像見るとわかりやすいな。
風の音とか環境音の中に溶け込むような音楽が心地いい。
>>3
マジでそれ!「侘び寂び」が大事ってコメント欄でも言われてるけど、納得だわ。
バトルフィールドに戦場の狼のBGM流したのは草生えたwww
シュールすぎて内容が入ってこねえw
>>5
あれわざと極端な例出してるよなw
でも「グラフィックと音楽の不一致」って意味では最高にわかりやすかったわ。
1:54 のセルフツッコミで吹いたw
「お前が言うな」って思ったら自分で言ってたわww
テイルズオブアライズがうるさかったって意見、地味にわかる…
曲自体は良いんだけど、ずっと全力投球だと疲れちゃうんだよな。
逆にエルデンリングのラダゴン戦みたいに、
ここぞ!ってところでメインテーマ流れるのは鳥肌ものだよね。
デビルメイクライ5の戦闘ランクで曲が盛り上がる仕様は天才。
プレイヤーの腕前にインタラクティブに反応するってのが現代の正解か。
>>10
ティアキンも戦闘曲の伴奏とアウトロの組み合わせが凄まじいことになってるらしいな。
進化しすぎてて一般人には気づけないレベルw
2:20 の「上手に使いこなすのがよいのではないかと」って言葉に集約されてる。
結局はバランスと演出次第なんだよなあ。
ブレワイで曲が物足りないって言ってた層にこの動画見せたいわw
あのピアノのポーン…って音がどれだけ計算されてるか。
でもさ、FF16とかクリアしたのに戦闘曲が思い出せないんだよね…
昔のゲームは今でも口ずさめるのに、寂しい気もする (´・ω・`)
>>14
それはそれで「環境に溶け込んでた」ってことじゃない?
邪魔してなかった証拠とも言える。
アンダーテールとかが売れたのは、逆にあの「主張の強い音楽」への回帰だったのかもな。
キャッチーなメロディを求めてる自分もいる。
すぎやまこういち先生の凄さが改めてわかる動画だった。
ドラクエの曲って、何百回聴いても聴き減りしないもんな。
映画音楽もハンス・ジマー以降、メロディより雰囲気を重視するようになったよね。
ゲームもその流れにあるってのは興味深い。
>>18
ライトモチーフ(特定のキャラにメロディをつける)をどう現代風に落とし込むか。
職人芸の域だよなあ。
結局、俺らが「名曲だ!」って思うのは、
演出として完璧なタイミングで流れた時なんだろうな。
イーアルカンフーと鉄拳の組み合わせ、意外とアリだと思った俺は異端か?ww
>>21
あれはもはやネタ動画としての完成度が高かったからなw
スマブラは逆にあの「ミスマッチ」を楽しんでる節があるよね。
リアルなリンクがピコピコ音で吹っ飛ぶ面白さ。
「印象に残らない曲は不要だ」って意見もあるけど、
AIに作らせたら本当に「ただの環境音」になりそうで怖いな。
桜井さんの動画、毎回勉強になりすぎて授業料払いたいレベル。
>>25
広告つけてないんだもんな…マジでゲーム業界への愛を感じる。
バイオハザードが無音に近いのは、恐怖を煽る演出として最強だわ。
逆にペルソナ5とかは、あの主張の強いオシャレな曲がないと成立しないし。
「ゲームのテーマ」に合ってるかどうかが全てなんだな。
塊魂の話が出てこなかったのは意外。あれこそ音楽が主役みたいなゲームなのにw
とりあえず今夜は、ツシマやりながら音楽の「引き算」を堪能してくるわ。
結論:桜井政博は神。
異論なし! ( ゚Д゚)ゞ
引用元: 桜井政博のゲーム作るには:環境音楽としてのゲーム音楽 【サウンド】今回の桜井さんの解説、まさに「音楽の引き算」の重要性を痛感させられましたね。昔のピコピコ音源時代は、音がスカスカにならないよう常に鳴らし続ける必要がありましたが、リアルな現代では「無音」や「環境音」こそが最強の演出になるというのは、非常に納得感がありました。
個人的には、BFに戦場の狼を流した時の強烈な違和感がツボでしたがw、「主張しすぎないのに記憶に残る」という矛盾をどう解くか。その答えの一つが、ゼルダやツシマのような環境音楽的なアプローチなんでしょうね。
皆さんも次にゲームを遊ぶ時は、少しだけコントローラーを止めて、音楽がどう「引かれているか」に耳を傾けてみると、新しい発見があるかもしれませんよ!
