【神回】桜井政博「良い音で作りすぎちゃダメ」←ゲーム制作の裏側が凄すぎると話題にwww
https://www.youtube.com/watch?v=839jf29PN-A
【動画の要約】
・サウンド制作は「出口(ユーザーの視聴環境)」から逆算して作るべし。
・高級スピーカーだけでなく、安価なスピーカーやテレビ、携帯モードでの確認が不可欠。
・スト2のSEを現代風に作り直した際も「30年前のゲーセンの音」に徹底的にこだわった。
・「作り込みすぎ」が逆効果になることも。引き算の美学が重要。
これマジでDTMやってる奴は全員見たほうがいいレベルの神回だわ。
「音は出口から作れ」って格言すぎるだろ!
00:30 の「リアルスピーカー vs チープスピーカー」の図解がわかりやすすぎる。
良い環境で作り込むと、普通のテレビで鳴らした時にスカスカになるんだよな…。
スマブラで「30年前のゲーセンの音」にこだわってるの変態すぎて草(褒め言葉)
わざわざデチューンして仕上げるとか、職人魂が凄まじいわ。
>>4
それな!スト2のヒット音を作り直してたのは衝撃だった。
SFC版のあの「こもった感じ」をあえて出すとか、普通できないぞ。
オーディオ業界は高額商品を売りつけるのが常道になってるからな。
桜井さんみたいに「チープな環境に合わせる」って発想は本当にユーザー視点。
光田康典さんもDSの時に音質研究してたってコメントあったけど、超一流はみんな同じことやってるんだな。
桑田佳祐もカーステレオで確認するらしいし。
02:00 「仕上げるようなことには」のシーン、説得力ありすぎて頭下がるわ。
「携帯モードだと音を切っていることも多い」って見透かされてて草。
昔のブラウン管時代のドット絵も同じ理論だよね。
「滲む前提」で描いてたっていう。開発環境とユーザー環境の差を埋めるのがプロの仕事なんだな。
テレビのスピーカーをバカにしちゃいかん。
結局、大半のユーザーはそこから音を聞くわけだからな (´・ω・`)
>>10
でも、たまにヘッドホンで聴くと「えっ、こんな音鳴ってたの!?」って驚くのも楽しいんだよなw
カービィ64の工場見学の話は共感した。
YouTube動画とかでもそうだな。編集時に良いヘッドホン使ってると
スマホで再生した時に声が聞き取りにくいとかよくある。
「言わない美学」を捨ててまで業界の発展のためにノウハウを公開してくれる桜井さん、マジで聖人。
これ無料で見ていい内容じゃないだろ。
リュウのヒット音とか、SFC版の音だよね?って言ってる人いたけど
AC版のクリアな音じゃなくて、あえて当時の家庭用っぽく調整してるのはこだわりがヤバい。
低音モリモリの環境に合わせちゃうと、サブウーファーある環境で爆発するもんなw
サウンド設定で高域・低域いじれるゲーム、もっと増えてほしいわ。
00:30 の図解、右側の「CHEAP SPEAKER」のほうが画面が少し暗めに見える演出も凝ってるなw
映像制作でも白潰れ・黒潰れを複数モニターで確認するっていうし、共通してる。
良いゲームは音が良い。これに尽きる。
サウンドテストを必ず入れてくれる桜井さんの姿勢が大好きだ。
「かーみさまーキリギリスー」←これ何のことかと思ったらスマブラのSEかwww
マニアックなネタ投下する奴多すぎだろw
>>18
Qサウンドの話とかも出てたし、今回のスレ民のレベル高すぎんよ〜
結局、何事も「客がどう受け取るか」が全てなんだよな。
自分が満足するだけじゃなくて、届けたい相手の環境を想定する。深いわ…。
スマブラのサントラ換算の話、DLC全部買っても安すぎるってマジ?
これだけの拘りを見せられると、もう一本買いたくなってくる。
2:00 の桜井さんの「いろんな環境で聞き比べ」のテロップ。
地味だけど一番大事な作業なんだろうな。
「原作再現だから!」で甘えずに、現代の環境に馴染ませつつ
当時の思い出を壊さないようにブラッシュアップする。これができるのが桜井さんなんだよね。
この動画見てからゲームやると、ヒット音ひとつ聞くのも意識変わるわ。
ありがとう桜井さん、今日も勉強になりました🙏
結論:桜井さんはサウンドの神 ( ゚Д゚)
引用元: 桜井政博がつくるゲーム:いろんな環境で聞き比べ 【サウンド】今回の桜井政博さんのサウンドに関するお話、クリエイターならずとも全ユーザーが感動する内容でしたね。特に「音は出口から作れ」という言葉には、目から鱗が落ちる思いでした。
開発者はどうしても最高級の機材で完璧な音を作りたくなりますが、実際に遊ぶユーザーの多くはテレビのスピーカーや、Switchの携帯モードで音を聞いています。その「平均的な環境」でいかに迫力を感じさせ、なおかつ「当時を思い出させる音」として成立させるか。この引き算の調整こそが、プロ中のプロの技なのだと痛感しました。
スト2のヒット音をあえて「デチューン」して仕上げるというエピソードには、桜井さんの原作愛と徹底したユーザー視点が凝縮されていましたね。今後ゲームをプレイする際、SE一つひとつに込められた意図を感じながら遊んでみたくなりました!
